マドリモ

かんたんな窓交換リフォームで住まいの暑さ寒さをスピード解決。

これまでの窓交換
かんたんマドリモの窓交換
これまでの窓交換
壁を壊す工事が必要だったので長い施工時間が必要でした。
また工事費用もかさむ上に、工事で騒音や粉塵も起きていました。
かんたんマドリモの窓交換
壁を壊す必要がなく、約2時間~半日で施工完了。
住みながら最新の断熱窓にかえられます。

※諸条件により施工時間がプラスになる場合もあります。

知っていますか?日本の家の約8割が断熱されていないことを。

住宅ストック約5,000万戸の断熱性能
住宅ストック約5,000万戸の断熱性能

国土交通省統計データ
事業者アンケートにより推計(2012年)

夏は暑く、冬は寒い。ほとんどの原因は、日本の窓にありました。

住まいの悩みランキング

「夏は暑くて寝苦しい」「冬は寒くて起きれない」 「カーテンを開けると窓に水滴がびっしり」
トップ3に入る悩みは、窓リフォームで改善できます。

18℃以上の快適室温が家族を守る。

イギリス保健省冬期の室温指針
イギリス保険省の指針では、16℃以下はリスクあり。

英国保健省が定めた寒さに関する評価によれば、「夜間の最低推奨温度は全室18℃」。人が健康でいられる温度は21℃、18℃から健康リスクが現れ、16℃以下になると深刻なリスクが現れるとされています。
朝起きた時の寝室の温度
10℃以下もめずらしくない
日本の「不健康」な室温環境。

住んでいて「寒い」と感じる部屋は、健康リスクのある部屋なんです。

データでわかる子どもや孫のホンネは

両親の家の不便・不満だと思うところ
おじいちゃんおばあちゃんの家に行くのは
寒くてイヤ!

子を持つ親が自分の実家に対して不満に思うことのトップ3は、すべて寒さに関する内容です。
4位以降も室温に関することが続いており、孫も「暗くて寒い」トイレや浴室などを苦手な場所に挙げています。

いちばん重要な「窓」の断熱

日本の家で、もう「寒さ」を我慢する必要はありません。
目指すのは、夏に涼しく冬は暖かい、家族みんなが健康で長生きできる家づくり。
家の断熱性能が、それを支えます。

断熱の最大の弱点は、「窓」

窓は、熱の出入りが一番多い場所です。
壁と比べると夏は約6倍、冬は約3倍の差があります。

断熱の最大の弱点は、「窓」 最

※「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプランにおける例で、AE-Sim/Heatによる当社の計算結果より。
窓種:アルミ(複層ガラス)
【算出条件】
使用ソフト:AE-Sim/Heat(建築の温熱環境シミュレーションプログラム)/株式会社 建築環境ソリューションズ 気象データ:「拡張アメダス気象データ」2000年度版 標準年/(一社)日本建築学会
住宅モデル:「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン2階建て/延床面積:120.08㎡/開口率:26.8%(4~8地域) 躯体:平成11年省エネルギー基準適合レベル


最新の窓に交換するだけで、家全体の快適性アップ

かんたんマドリモで、新築にも使用されている最新の樹脂窓へ。

最新の窓に交換するだけで、家全体の快適性アップ

[サーモグラフィ撮影条件]室外温度:−10℃、室内温度:20℃ 東京大学前研究室×YKKAP価値検証センター

日本の家は、いまだ低断熱な窓が多い。

日本の家は、いまだ低断熱な窓が多い。
欧米では、熱を伝えにくい木質や樹脂を窓枠に使用し家全体を快適に暖めます。ところが日本には断熱に関する基準がなく、リビングや居間を暖めても廊下や浴室へ移動すると寒いままというのが現状です。

日本の断熱は世界より遅れており、住宅建築の省エネルギー基準として冷暖房効果を高める「複層ガラス」の設置が定められたのは1999年以降。
ただこちらも義務ではなく目安にすぎず、この基準以前となる「単板ガラス」の家が日本の大部分を占めているんです。

欧米では、当たり前のように窓をかえる。

欧米では、当たり前のように窓をかえる。
欧米では、古くなった家を解体して新築に建て直すばかりでなく、リフォームで長く大切に住み継ぐ文化が根づいています。
たとえばドイツにおける建設投資額では、7割以上(※1)をリフォームが占め、窓などの断熱リフォームが年間約120万戸実施されています。
またアメリカで流通している住宅の9割近く(※2)は中古住宅となり、リフォームして住むことが一般的です。
このように欧米の窓市場はリフォームが主体で、年間販売総数の8割近くを占めています。
これは、窓をかえるだけで快適性能が高まることが、広く認知されているからといえます。

※1:DIW:StrukturdatenzurProduktionundBeschäftigungimBaugewerbe-BerechnungenfürdasJahr2010より
※2:国土交通省「中古住宅流通促進・活用に関する研究会」資料より

窓はここまで進化しています。

最新の「樹脂窓」にかえると、断熱性能は7倍にアップ。

住宅建築の省エネルギー基準が改正されるとともに、窓の性能も進歩をとげてきました。
熱の伝わりやすさを表す「熱貫流率」は、数値が小さいほど断熱性能が優れていることになります。
昔の窓と比較すると、最新の「樹脂窓」の断熱性能は7倍もアップしています。
窓はここまで進化しています。
進化のポイントは、フレームの「樹脂化」とガラスの「二重化」
樹脂化
樹脂はアルミの1000倍熱を伝えにくい
二重化
複層ガラスの断熱効果は単板ガラスの約2倍
樹脂化
二重化


世界は、樹脂窓がスタンダードです。

樹脂窓の普及率は、アメリカで65%、ドイツで64%であるのに対し、日本ではわずか17%です。
住まいの断熱性能を高め、より快適で健康な暮らしを提供するために、 性能と品質にこだわった樹脂窓の開発と普及に取り組んでいきます。
世界は、樹脂窓がスタンダードです。
世界は、樹脂窓がスタンダードです。

「熱貫流率」とは室内から外気への熱の流れやすさを数値化したもので、数値が小さいほど断熱性が優れています。

出典:
[日本]住宅建材使用状況調査平成28年3月版(一般社団法人日本サッシ協会)
[アメリカ・EU]日本樹脂サッシ工業会(アメリカ2010-11年、EU2005年)
[中国]樹脂サッシ普及促進委員会(2000年)[韓国]日本板硝子(株)調査データ(2011年)

樹脂窓にかえると、暮らしが変わる。

1:樹脂窓は結露知らず。

結露する窓はカビやダニが繁殖し、シックハウスなどの健康被害を引き起こします。
樹脂窓は結露知らず。
室外温度:0.6℃、室内温度:25.3℃、室内湿度:40.1% ※結露の状況は室内外の環境により異なります。
窓の結露の原因は、室内の暖気が冷たくなった窓に触れ、空気中に含まれる水蒸気が水滴となって窓に付着するためです。
冬でも冷えにくい樹脂窓なら、フレームにもガラスにもほとんど結露が見られません。

2:樹脂窓にかわると、部屋全体が暖かくなる。

暖房を入れてもどことなく寒い。窓から冬の冷気が忍びよる…。
樹脂窓にかわると、部屋全体が暖かくなる。
床暖房停止後4時間経過時をサーモグラフィカメラで撮影。社内試験による。
断熱性の低い窓は外気の影響を受けやすく、冷えた空気が窓から床にまで下りてきます。高い断熱性を発揮する樹脂窓なら、外が寒くても室内側は冷えにくいため、部屋全体が暖かく保たれます。

3:樹脂窓でヒートショックの危険性を抑えられます。

ヒエヒエの浴室やトイレ、暖かい居室との温度差に血圧が急変動。
■入浴中の心肺機能停止者数(2011年)
冬の浴室では心肺停止リスクが急増。

■夜間のトイレも危険
布団の中との温度差が20℃以上になることも。

樹脂窓でヒートショックの危険性を抑えられます。
出典:地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所資料
樹脂窓でヒートショックの危険性を抑えられます。
暖かい室内から寒い廊下やトイレに移動するなど、急激な温度変化によって起こる血圧や脈拍の変動をヒートショックと呼び、浴室における年間死亡者数は交通事故死亡者数の約2.4倍にものぼります。
住宅内の温度差を解消することで、入浴関連事故を未然に抑制することができます。

4:樹脂窓なら冷房を切った後も快適に過ごせます。

夏、暑い家は冷房しても汗がじっとり。
夏の室温は窓の性能に左右されます。

帰宅時の暑さを抑えられます。

樹脂窓なら冷房を切った後も快適に過ごせます。
[サーモグラフィ撮影条件]室外温度:32.6℃、室内温度:25.3℃
樹脂窓なら冷房を切った後も快適に過ごせます。
夏、帰宅したさいに部屋が暑いのは、日中、屋外の熱が窓やドアから流入しているため。熱を遮断することで、室温の上昇を抑えることができます。

5:厳しい暑さには、樹脂窓と日よけで対策。

熱中症は、全体の4割が「住宅内」での発生。低断熱で暑い家は要注意。
■Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)
■日射熱の入り込む割合
厳しい暑さには、樹脂窓と日よけで対策。

Low-E金属膜が日射の侵入を抑制し、日射熱を約6割、紫外線を約8割カットできます。
西日の入る窓などには、特におすすめです。
断熱性も高く、冬場の熱の流出も抑えます。
厳しい暑さには、樹脂窓と日よけで対策。
すだれやシェードなどを使い、窓の外で日差し対策を行うのが効果的です。


近年、家庭で発生する熱中症が増えており、発生場所の第1位は住宅内。窓から入る熱を抑えることで、熱中症を予防することができます。

6:樹脂窓にかえると、光熱費も無理なく節約。

じわじわと上がり続けている電気代…、そろそろ家の「燃費」も見直して。
■東京電力における平均モデルの電気料金の推移
高断熱の窓はエアコンの仕事を減らします。
樹脂窓にかえると、光熱費も無理なく節約。
※アルミサッシは単板ガラス、樹脂窓はダブルLow-Eトリプルガラスで試算。
※住まいの条件により得られる数値は異なりますので目安としてご利用ください。
樹脂窓にかえると、光熱費も無理なく節約。
断熱性が低い家は冷暖房の効きが悪く、光熱費もムダにかかってしまいます。
冷暖房の使用を我慢して節電するのではなく、窓ガラスの断熱性を高め効率を上げることで、小さなエネルギーで快適に暮らす、ローエネな暮らしが実現できます。

今ある窓枠はそのままに、新しい窓をかぶせて取り付けるカバー工法。

今ある窓枠はそのまま
新しい窓
カバー工法

 

新しく取付けられる窓のシリーズ

トリプルガラス樹脂窓
トリプルガラス樹脂窓
居室仕様のみ

樹脂フレーム+トリプルガラスが世界トップクラスの断熱性能を実現。
樹脂窓
樹脂窓
居室仕様/浴室仕様

樹脂フレーム+Low-E複層ガラスが国内最高レベルの断熱性能を実現。
アルミ樹脂複合窓
アルミ樹脂複合窓
居室仕様/浴室仕様

アルミ樹脂複合フレーム+Low-E複層ガラスが優れた断熱効果を発揮。

外壁を壊さない

外壁を壊さない
壁を壊す必要がなく、約2時間~半日*で施工完了。
騒音やホコリも抑えられます。

*施工時間は納まり、窓種の条件によりプラスになることがあります。

選べる室内施工、室外施工

選べる室内施工、室外施工
室内施工なら二階の窓でも、足場の仮設などムダなコストが省けます。

窓の種類も変更可能

窓の種類も変更可能
今の窓がどこのメーカーのものでも対応できます。

開かない窓を開く窓に。
窓種の変更、連窓・段窓の対応も可能。
雨戸や面格子も残したまま取り付けられます。

シーリング作業不要!しっかり防水できる「ノンシールカバー工法」(日本特許出願中)

※ノンシールカバー工法は、樹脂窓APW 430、APW 330のみの設定です。
これまでのカバー工法
かんたんマドリモ (ノンシールカバー工法)
工事大変
既設枠と新設枠のすき間にシーリング材の注入が必要…

工事簡単
気密シートを貼り付けるだけで完了!養生も不要。

気密シートと水密材による安心の2重バリア

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※説明のため気密シートを赤く着色しています。
防水効果

1次バリア:水密材が雨水の浸入を防ぎます。

2次バリア:気密シートを既設枠と新設枠の間に設置。室内外を密閉することで内外の圧力差をなくし、雨水の侵入をブロックします。

排水経路:万が一、外部から枠内に水が侵入しても、室内側まで水が入り込むことがなく、室外に排水される設計です。
断熱性アップ

気密シートが冷気を侵入させず、断熱効果を高めます。

枠内結露防止

室内の水蒸気を遮断し、枠内での結露発生を抑えます。

室内施工・室外施工が選択自由。

室内施工・室外施工が選択自由。
現場に応じて施工方法の選択が可能。一階の窓交換であれば室外施工、二階の窓交換なら足場不要の室内施工など、状況に応じて選べます。
もちろん壁には一切さわらない、かんたんカバー工法です。

等圧構造でしっかり防水。

等圧構造でしっかり防水
さらに、断熱・結露抑制効果もアップ。マドリモの気密シートが窓の内外を完全に密閉することにより、外気と枠内の圧力差が生じない等圧構造となり、雨水の浸入も防ぎます。